茨城・岩盤温浴リゾート ココプララ様|既存の水風呂を“確かな冷たさ”へ導く Dr.ICE BULLMAX 導入事例
茨城県の温浴施設「ココプララ」様に、Dr.ICE BULLMAX チラーを導入しました。既存の水風呂が十分に冷えず、夏場は特に温度管理が難しいという課題を抱えておられましたが、配管工事を行わずに冷却性能だけを高めたいというニーズに応える形で、後付け型の高性能チラー「BULLMAX」をご採用いただきました。水風呂の温度が安定しない問題を解決し、温浴施設として求められる“しっかり冷えた水風呂体験”の提供に貢献しています。
地域の人々が集う、癒しの温浴リゾート
ココプララは、岩盤浴・炭酸泉・サウナ・リラクゼーションを備えた、地域密着型の大型温浴施設。家族や友人、ひとり時間をゆったり楽しむ人々に親しまれています。
そんなココプララで長年の課題となっていたのが、「水風呂がなかなか冷えない」というお悩みでした。
設備を変えずに、性能を変える。
既存の水風呂はすでに設計・施工が完了しており、大規模な配管工事や設備入れ替えは難しい状況。それでも、BULLMAXなら大掛かりな改修は不要です。
ホースを2本水風呂槽に浸し入れるだけ。それだけで、しっかりと水を循環・冷却し、わずかな時間で理想の冷たさに仕上げます。
清潔感を損なわない「白」の存在感
温浴施設では「清潔さ」「安心感」が何より大切。BULLMAXは白いボディとホースデザインにより、館内の明るく上品な雰囲気に自然に溶け込みます。“後付け感”を感じさせないスマートな設置も高評価でした。
温度を自動で保つ「オートスタンバイ機能」
温浴施設に最適な機能として、BULLMAXには自動温度維持システムを搭載しています。
設定温度(例:13℃)に到達すると冷却は自動的に停止し、本体はスタンバイ状態へ。その間も水の循環とオゾン噴出は継続され、水質を清潔に保ちます。
水温が約1.6℃上昇すると、自動的に再冷却が開始され、常に安定した温度帯を維持。これにより、省エネ・静音・衛生管理を同時に実現しています。
夏でも、安定した冷却力
これまでのチラーでは、夏場になると思うように冷えず困っていたとのこと。BULLMAXは外気温に左右されにくい冷却力で、真夏でもしっかりと“ととのう”温度帯をキープ。一年を通して安定した冷却性能を発揮します。
温浴体験の質を、もう一段上へ
これまでよりも確実に冷えた水風呂が整い導線を完成させ、サウナ後の体験をより快適にサポートしています。今後はご利用者様の反応をもとに、さらに最適な冷却環境づくりを進めてまいります。
日常の癒しに、確かな冷たさを。
Dr.ICEはこれからも、全国の温浴施設に快適で安定した冷却体験を届けてまいります。
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