Jリーグ・カターレ富山

Jリーグ・カターレ富山

クラブハウスに Dr.ICE を導入。練習直後の冷水療法が日常へ。

Jリーグに所属する カターレ富山 のクラブハウス浴室に、
Dr.ICE ハイパワーチラー「BULL SPA」を導入いただきました。

従来のアイスバスは、大量の氷を準備する手間やコスト、
そして選手ごとの入浴タイミングによる“水温の安定しなさ”が課題でした。
Dr.ICE を導入することで、こうした問題はすべて解消され、
練習後すぐに最適な水温で冷水療法を開始できる環境が整いました。


選手が求める「正確なコンディショニング」を実現

チームに導入された Dr.ICE の主な特徴は以下の通りです:

  • 1℃〜45℃までの温度設定が可能で、選手ごとに最適な冷却環境を即時に提供

  • Ozone 洗浄システムによる清潔な水質維持

  • 氷を使わずに強力冷却ができ、コスト削減と作業効率を大幅に改善

  • 移動可能な水風呂として、練習場・遠征先でも対応が可能

  • 複数選手が入っても水温が上がらず、品質のばらつきがない

これにより、クラブハウス内で 効率的なクールダウン → 回復促進 → パフォーマンス安定 という流れが確立しました。


冷水療法を「特別なケア」から「日常のトレーニング」へ

冷水療法(Cold Water Immersion)は、
筋肉の炎症抑制、深部体温の速やかな低下、神経疲労のケアなど、
アスリートのコンディション管理において大きな効果が期待されます。

今後は Dr.ICE を トレーニングメニューの一部 として活用していただき、
より質の高いリカバリーと、年間を通したパフォーマンスの向上につながることを願っています。

酷使した体を素早くクールダウンし、
次の練習・次の試合へ向け、選手たちが常にベストな状態で挑めるように。

Dr.ICE が、カターレ富山の戦いを“冷却技術”で支えていきます。