ステップ1。セルフでアイスバスを作りましょう!
まず氷を買いに行きましょう!
アイスバスを自宅で作ろうとすると、まず最初の壁が 「氷の準備」 です。
真夏になると、水道水の温度は30℃を超えることもあります。
一般的な家庭の浴槽は 200〜280リットル と言われていて、例えば30℃の水を 15℃まで冷やしたい 場合、一体どれだけの氷が必要になるでしょうか?
答えは…
なんと 32〜44kg!
そう、想像以上の量が必要なんです。
アイスバスを1回作るだけでも、びっくりするほどの氷が必要になります。
そして氷を使う方法には、こんな負担があります:
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氷30kg以上の購入費用
(コンビニやスーパーでもそこそこの値段…毎回準備は大変) -
車が必要
自転車では運べない量。徒歩だと溶けるし、持ち帰るのも困難。 -
自宅に大型冷凍庫が必要
家の冷凍庫に30kgの氷なんて、まず入りません。
つまり、アイスバスを氷で再現しようとすると、準備だけで相当な労力とコストがかかる のです。

ステップ2。アイスバスを作りましょう!
まずは、準備した氷を浴槽に入れていきます。
浴槽いっぱいに水を満たす必要はありません。
仕上がりの 水温 と 水位 を考えながら調整することが大切です。
アイスバス作りで特に重要なのは、
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水温をこまめに確認すること
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温度計とタイマーを必ず用意すること
この2つが、安全で効果的なアイスバスには欠かせません。
アイスバス初心者の方へ(安全に楽しむためのガイド)
初めてアイスバスに挑戦する方は、次の設定が安心です。
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水温:15℃
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入り方:30秒〜2分
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※呼吸は慌てず、“ゆっくり” を意識すること
冷水に急に入ると体が驚いてしまうので、まずは短い時間から慣らすのがおすすめです。
アイスバス後の大事なポイント
アイスバスの後は、体温が一時的に下がります。
そのため、
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暖かい部屋へすぐに移動
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軽くストレッチをする
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あたたかいシャワーを浴びる
など、アフターケアをしっかり行ってください。
これが意外と大事で、冷えすぎによる負担を減らし、回復効果を最大化してくれます。

STEP3:いよいよアイスバスに入りましょう!
適量の氷を入れて、水温が自分の好みに整ったら準備は完了です。
あとは、ゆっくりとアイスバスに入るだけ。
その日の体調や目的に合わせて、無理のない範囲で楽しんでください。
アイスバスは “目的別に適した温度と時間” が存在します。
効果を最大限に得るためにも、以下を目安にしてください。
目的別|最適なアイスバス温度と時間
① 日常ケア(自律神経の調整/代謝アップ)
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推奨温度:10〜15℃
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時間:2〜5分
体をリセットしたい時や、メンタルバランスを整えたい時に最適。
交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになり、気分のリフレッシュにも。
② 筋損傷ケア(トレーニング後の回復)
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推奨温度:12〜15℃
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時間:5〜12分
筋肉に負担がかかった後の炎症や張りを和らげ、回復スピードをサポート。
多くのアスリートが採用している「EIMD回復ケア」の基本です。
③ 睡眠ケア(深部体温の調整)
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推奨温度:14〜16℃
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時間:1〜2分
寝る前に行うと深部体温が適度に下がり、自然な眠りに入りやすくなります。
短時間でOKなので、日常にも取り入れやすい方法です。
アイスバスは “我慢” ではなく “整える” ための習慣
冷水浴というと「根性」や「我慢」というイメージが強いですが、
本来は 心と体を整えるためのスイッチ です。
自宅でも安全にできますが、
特に大事なのは 温度・時間・安全 の3つをしっかり守ること。
「冷たいけれど気持ちいい」
「心がスッと落ち着く」
「疲労が抜けていく」
そんな体験を、ぜひ日常に取り入れてみませんか?
セルフで作るアイスバスの注意点|見落としがちなリスクとは?
自宅で氷を使ってアイスバスを作る方法は手軽に見えますが、実際には 温度管理・水質管理・安全性 の面で意外と落とし穴があります。
ここでは、氷を使ってアイスバスを作る際の代表的なリスクと、継続するうえでの注意点をまとめました。
1. 氷を使う場合のリスク
■ 低温やけどに似た皮膚トラブルのリスク
氷が皮膚に直接触れ続けると、局所的に温度が下がりすぎ、
“低温やけど” に近い症状が出ることがあります。
特に初心者は痛みに気づきにくいので注意が必要です。
■ 水温が安定しない(冷えすぎ/ぬるくなる)
氷を大量に入れても、
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最初は冷えすぎる
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体温でどんどんぬるくなる
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気温で溶けて温度上昇
など、水温が安定しません。
アイスバスに重要な “適正温度の維持” が難しく、
正しい効果を得にくいという問題があります。
2. 継続利用におけるデメリット
■ 氷の準備・コスト負担が大きい
1回のアイスバスに必要な氷は 30〜40kg。
毎回購入するコストや手間は意外に大きく、
長期的に続けるには現実的ではありません。
■ 数時間で常温に戻り、氷の追加が必要
氷を大量に入れても、水温は数時間で上昇。
一度抜いて作り直す、氷を継ぎ足すなど、
継続的な温度調整が必要になります。
■ 水質管理が困難(すぐに汚れる)
自宅の浴槽を使う場合、
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汗
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皮脂
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雑菌
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氷の不純物
などで水がすぐに汚れます。
そのため、
毎回水を抜く → 洗う → 再度水を張る
という工程が必要になり、衛生管理の負担が大きくなりがちです。
もう安心です。なぜなら Dr.ICE があるから!
夢の “アイスバスLIFE” を叶える本格モデル**
自宅やチームでのアイスバスづくりに苦労してきた人ほど、
「もっと早く知りたかった…!」と思うはずのアイテムがあります。
それが Dr.ICE です。
従来のように大量の氷を買いに走る必要はもうありません。
Dr.ICEなら 氷なしで 1℃〜45℃ まで、なんと 1℃単位 で温度設定が可能。
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アイスバスはもちろん、ホットバスとしても使えるため、
リカバリーの幅が一気に広がります。
「冷やす」「温める」をこれ1台で。
もはや “なくてはならない” リカバリーアイテム
Dr.ICE が選ばれる理由は、温度だけではありません。
✔ 持ち運びOK
場所を選ばず、どこでもアイスバスを楽しめます。
✔ スマホで遠隔操作・予約設定
使いたいタイミングに合わせて、
最適な温度を自動で準備しておいてくれます。
✔ いつでもクリーンな水質
オゾン洗浄により、衛生面のストレスから解放。
「水がすぐ汚れる…」という悩みも自然と消えていきます。
氷の運搬・水質管理・温度のバラつき。
これまで当たり前だった“アイスバスの大変さ”は、Dr.ICEで一気に終わりです。
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整え方が、一段レベルアップする。
氷を使うアイスバスはロマンがある。
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一度使うと、もう氷の生活には戻れません。